よくあるご質問 Q&A

在宅ワークを行うにあたり、お問い合わせの多いご質問を掲載しています。お問い合わせ前に必ずご確認下さい。

在宅でのお仕事をしてどの位の収入になりますか?

業務発注企業・会社や業務内容、お仕事を行う方の実務経験、スキル、処理件数、などによっても異なります。詳細は、お引きあわせのある募集会社へご確認下さい。

在宅ワークによる一般的な収入レベルに関しては、概ね下記の厚生労働省のデータをご参照下さい。

在宅ワークの実態 - 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000fl1y-img/2r9852000000fl3f.pdf

上図は、「在宅ワーカーのためのハンドブック(厚生労働省)」より抜粋した表ですが、自己決定レベル(報酬単位及び報酬決定手順においてどの程度在宅ワーカーが決定権を持っているか)によって在宅ワークの業務を「ローレベル」「ミッドレベル」「ハイレベル」の3段階に分類し、その分類ごとに収入をみたものになります。

但し、スマートホンの普及に伴うオンライン広告・データの増加により、ここ最近では上記の表に「ローレベル」として属するデータ入力系であっても「ミッドレベル」を超過する場合や、「データ入力」に属していても、自己決定レベルが高い業務(アフィリエイトなど)で、10万円〜15万円程度の月収がある場合もあり、職種での分類以上に、業務への取り組み姿勢や各自のスキルにより、同一業務内でも、収入の差異は生じています。

登録後は、すぐに在宅のお仕事に参加できますか?

募集先の会社・企業からの業務エントリーに関する条件のご確認や、求める人材であるか否かの選考、またお仕事を希望する方々の条件面での折り合い次第になります。

詳細は、お引きあわせのある会社・業務の募集要項や業務内容などをご確認下さい。

不規則な時間でも出来る在宅のお仕事はありますか?

各種の業務を在宅ワーカーへ委託している会社は、多くの業務を1件でも手際よく、データ処理を行うスタッフを求めている会社が殆どです。

従って多くのデータ処理件数が見込まれない方、例えば「1週間で合計2〜3時間程度の業務希望」など、在宅業務に割り当てる時間が取れない方々は、現状業務エントリーは困難になる場合が多いです。

研修や業務サポートなどありますか?

業務内容や募集会社により様々ですが、最近の傾向としては、単発のスポット業務、ライティング系業務などは経験者を優先していたり、個別の業務スキルに基づく業務のため、殆ど研修・サポートはありません。

逆に長期継続、大量処理業務や、特定の事務処理業務系については、正確な業務を進める都合により、業務発注企業・会社固有のサポートが設けられるケースが目立ちます。

地方に在住していますが、大丈夫ですか?

本サイトで募集案内がある業務依頼や納品は、インターネットやサーバーを利用するケースが多いので、インターネットの接続環境があれば大部分可能です。

但し、仕事の内容によっては「打ち合わせや資料受け取りに出社できる方希望」という募集もありますので、その場合は近隣の方限定となる場合もあります。

在宅ワークの仕事にあたり、費用が必要ですか?

募集会社・依頼業務内容などにより条件が異なりますが、おおよそ在宅スタッフ側の費用負担は以下の通りです。

  • 使用するパソコンや周辺機器などのハードウエア
  • Microsoft Excel などのビジネスソフトウエア
  • インターネット/プロバイダ/ASPなどの通信サービス・接続環境費用
  • 電気料金
  • (仕事内容により)ファックス、プリンタなどのパソコン周辺機器

費用を必要としないもの

  • 業務委託保証料・業務提供営業活動費などの無形費用
  • 資格検定のためのパソコン学習費用
  • 業務依頼時のサポート費用
  • ネットショップ開設費用、卸売商品購入費用

特別な技術がないのですが、お仕事は出来ますか?

オンライン登録された方々の能力・ご希望に極力応じられる、各種の業務情報提供・ご案内が可能になる様、努めています。

初心者の方にも取り組める、比較的高度なスキルを必要としないお仕事情報もありますが、「簡単お手軽アルバイト」と受け止めたり「在宅だから楽して稼ぐ」系の考えがある方は、本サイトのオンライン登録はご遠慮下さい。

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